〔CTHULHU〕1928 MTL RDA レビュー

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〔CTHULHU〕1928 MTL RDA レビュー

今日はCTHULHU MODから登場した1928 MTL RDAのレビューです。クトゥルフさんのアトマイザーは今回初めて購入してみました。クトゥルフといえばタコのイメージが強いですが、あの細長いドリチもインパクトありますよね。そして1928とは、1928年に発表された小説「クトゥルフの呼び声」から来てるみたいです。私は読んだ事ないのですが、ホラーなのかな。気になる方はwiki参照で!

では簡単に特徴です。

Characteristic!

  • シンプルな見た目と裏腹に、チャンバー構造やRDTAライクなウエルなど有しています。
  • MTLアトマだけどMTLとしては軽め、もちろん絞る事は可能ですが。
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〔CTHULHU〕1928 MTL RDA 開封

パッケージはNIXON RDAのケースを缶にした感じですね。表には神話に登場するクトゥルフが描かれています。

内容物

  • 1928MTL RDA本体
  • ステンドリプチップ
  • Oリング、ネジなど一式
  • BFピン
  • 六角レンチ
  • プラスドライバー
  • 巾着
  • ユーザーマニュアル

この価格帯で巾着に入ってくるとは思わなかったです。巾着もただの安っぽい布ではなく、ベロアっぽい素材です。

ユーザーマニュアルは日本語も少しだけ対応。別に対応してなくても、このマニュアルなら困ることは無いと思います。

スペック

サイズ 約22×27㎜(実測)
ドリップチップ 510
BF BFピン付属
エアフロー ボトムエアフロー(0.8 1.2 1.6 2.0㎜)
材質 ステンレス
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〔CTHULHU〕1928 MTL RDA 詳細

見た目はとってもシンプルで綺麗な造りです。なぜかハイエンドっぽく感じてしまいます。このすっきりした見た目、私は好きですよ。

エアフローはデッキ下を通り、コイル真下からです。写真右が付属の長いドリップチップ。

トップキャップはなんと2重構造です。内側がチャンバーになっています。なのでデッキのコイル部分も小さくなっています。チャンバーはマニュアル上、直径12㎜みたいですね。最近のアトマには標準に近いくらい装備されている周り止めも、キャップにしっかり刻んであります。エアホールの調整範囲内でしかトップキャップが回らないようになっています。

中央がエアフローの穴ですね。吸気側にくらべて大きめですね。

エアフローは片側1箇所です。デッキ下がRDTAなみに深いので、リキッド保持量はかなりありそうです。

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〔CTHULHU〕1928 MTL RDA ビルドしてみた。

ビルドは簡単な部類に入るでしょう。素直にネジ山の下に入れれば、ネジの両サイドの山がギリギリまであるので、コイルが逃げません。上にチャンバーが被さるのでコイル足は短く処理した方が安心です。組み終わったらトップキャップを被せて、ショートしてないか確認しましょう。

コットンとコイルでエアホールを囲むドームを作るイメージでセットしていきます。コットンは切り欠きしてある所(ウイックホールと言うべきかな?)に収めてあげます。あまった隙間からリキッドをバシャバシャ入れてあげて完成です。

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〔CTHULHU〕1928 MTL RDA まとめ

CTHULHU MODから登場した1928 MTL RDAをご紹介させて頂きました。シングルデッキでビルドは簡単。見た目のシンプルさと裏腹に、RTAのようなチャンバー構造を備え、RDTAの用にウエルが仕切られリキッドの保持ができます。RDAとして使うとリキッドの保持量が多いのはうれしい限りです。

BFで使用の場合、スコンク時にリキッドが供給される位置が低いみたいで、デッキ内にほとんどリキッドが溜まりません。漏れ防止の為かわかりませんが…せっかくウエル深いのに。スコンクしすぎて漏れてばかりの私や、初心者の方には安心かもしれませんね。

肝心の味がでるのか?ですが、吸気に対してボトムフローの穴が大きめの為、想像よりふんわりした印象です。表現が難しいですね。けして味がでないと言う訳ではなく、思ってたのと何かが違う!という感じですかね。

このアトマイザー自体、MTLアトマの割りにドローが軽めに設定されています。一番大きい2㎜の穴で重めDL。一番小さい穴でようやくMTLと言ったところかな。もしかしたらMTLとして使用するより、重めDLとして使った方がハマるのかもしれませんね。またビルドしてみます。