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〔EHPRO〕 101D kit レビュー

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EHPRO 101D kit レビュー

本日ご紹介するのは、私のスタメンmodの1つEHPRO 101です。

見た目はメカニカル、中身はテクニカルという、ありそうでなかったチューブmod。

このクールなmodをレビューしてみたいと思います。

Characteristic

  • 見た目はメカニカルmod、中身はテクニカルmod
  • シンプルな22㎜チューブ型
  • 実は安価。
  • 所有欲を満たしてくれる外観と、高い加工精度。

 

 


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開封

 

 

 

 

 

 

 

磁石でパチッと止まる箱に入ってます。この箱だけでもお金かかってそうですね。(梱包の事良くしらんけどね)

内容物

  • mod 101本体
  • 101RDA
  • 510変換アダプター
  • プラスドライバー
  • Oリング一式
  • 予備ネジ一式
  • コットン
  • ユーザーマニュアル

スペック

サイズ 112×22㎜(82×22㎜ 18350使用時)
重量 約110g(実測値)
出力 0.5~8V 5~50W
温度管理 200~600F 100~300℃
抵抗値 0.1~3.0Ω
モード VW バイパス 温度管理(Ti Ni SS)
使用バッテリー 18650  18350

 


mod101

modから見ていきましょう。冒頭でも触れたとおり非常に質感、精度のよさを感じます。

 

 

こんな風に3分割になります。肉眼では、良く見ないと繋ぎ目が分からないくらい精度がいいです。

左は18650バッテリー

左 18650バッテリー 中央 18350使用時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お尻のパーツは、バッテリーの長さに合わせて調整できるようにネジになっています。私が普段使っているバッテリー、sony  EFest  keeppawerでは使用に問題はありません。


使って見て

使い方ですが、まずこのmodは1つボタンです。

メニュー画面では、ボタンを押すことで次に進みます。2~3秒放置で決定です。

ワッテージの設定や温度設定は、設定値の上昇はできても下げる事ができません。一週回って任意の値が回ってくるのを待ちましょう!長押しで割りとスムーズに任意の値が回ってきます。

ボタンのクリック感もチープな感じはしません。

 

まず、電源のON OFF 5回クリック

メニュー画面の呼び出し 電源ONの状態で 3回クリック

メニュー

Power Set ワッテージモード時の出力設定
Temp Set 温度管理時の温度設定
Work Mode Set 出力モード変更 Ni →Ti→ SS→power→Bypass の順で変更可能
Calibr Init 温度管理時の抵抗値キャリブレーション
DisMode Set 画面の上下反転

 


101RDA

RDA kitなのでRDAも見ていきましょう。

外観は非常にシンプル。kitに入っているだけあって、modに違和感なくのります。

 

デッキはシンプルな2ポストデッキです。わかりずらいですが、デッキの両サイドに溝が確認できます。この溝をトップキャップの凸に合わせる事で、エアフロー調整時の周り止めになっています。

 

 

 

 

 

 

 

エアフローはトップから入って、トップキャップ内を通りサイドからです。安価なkit物の割りに芸が細かいです。


まとめ

見た目が良く似たmodに、dicodes extremeなんかがあります。比べるのも失礼ですが、お値段や性能がまったく違いますからね。でも大きさやスタイルは似ていますからね。

何が言いたいかというと、どちらもふと手に取りたくなるスタイルなんです。

そして、造りの良さはお値段以上に良いです。性能面は、この価格帯で最近のmodはどれも大差ないですから、見た目で選んでしまって問題ないかと。

操作面ですが、少しクセがありますが慣れとしか言えません。ですが、操作はそんな複雑ではないので、私は1日でなれました。

気軽に手に取れて、持ち出す事を考えると、dicodesの用に何万円もするmodは、私のような庶民vaperにはちょっと躊躇しちゃうので、EHPRO 101は手軽に使えて、スタイリッシュな良き相棒と言えるでしょう。

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