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〔Eleaf〕iStick PICO レビュー

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お疲れ様です。まさです。

なんか毎月のように風邪を引いている気がします。なぜでしょうね?10代の頃は風邪引いた事なさすぎて悩むくらいだったのに。おかげで本当に風邪で熱出たときは、実の親ですら信じてくれず、暇な先生がわざわざ家に見に来る始末。

誰も日頃の行いなんて思ってないでしょうね?

今思えば、○○年前の田舎の学校だからできる事ですね。そしてなんだかんだで、愛されてたんですね。

さて新年変わりまして早くも11日が過ぎましたね。

今日は初心に帰ってEleafさんのiStick PICOのレビューをしようと思います。

vapeやってる人なら、きっと一度は手にしてるんじゃないか?と思うほど有名なmod。そしてこのmodからvapeの世界に踏み入った人も多いのではないでしょうか?

今日PICOのレビューに至ったのは、私の先代PICOが旅立ってから1年。1年間PICOの無い生活をして思ったんです。

やっぱPICO優秀!っと。

約3年前のmodなのに、未だ現役で売れてるmodには訳があるんですよ。

それでは見ていきましょう。

Characteristic!

  • コンパクトなテクニカルmod。
  • 派生機種の種類が豊富。カラーバリエーションも豊富。
  • 乗せれるアトマイザーは22㎜(23㎜は個体差によりOK)まで!
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〔Eleaf〕iStick PICO 開封

今回購入したのは、modのみです。

PICOのパッケージは紙製です。至ってシンプルですね。裏面は内容物の表記です。

2年以上前からパッケージは変わってなさそうですが、ただし流通経路が分からない以上なんとも言えませんね。

きっとまたカバーを付けるか、ステッカー貼るかするのでカラーは適当にブラッシュドシルバーです。カスタムパーツが豊富なのもPICOの特徴ですね。

内容物

  • iStick Pico 本体
  • マイクロUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル

mod単体だとシンプルな内容です。マニュアルですが、ちゃんと日本語表記があります。

スペック

  • サイズ;H70.5㎜×W45㎜×D23㎜
  • 510スレッド
  • バッテリー;18650シングル
  • モード;VW,Bypass,TC(Ni/Ti/SS/TCR-M1/M2/M3)
  • 出力範囲;1~75w
  • 温度範囲;100~315℃ 200~600F
  • 抵抗値範囲;0.05~1.5Ω(Tc) 0.1~3.5Ω(VW,Bypass)
  • ファームウェアアップデート機能
  • 短絡保護/過放電保護/加熱保護/カットオフ機能

〔Eleaf〕iStick PICO 詳細

外観

手の平サイズとはこの事!

PICOに求める事は人それぞれだと思いますが、その一つにコンパクトである事ってぜったいあると思うんですよね。

PICO最大の欠点は22㎜アトマイザーしか乗らない事ですが、その欠点を補ったPICO25やPICO21700などの派生型も存在しています。でも新型のPICOXは22㎜縛りは存命とか・・・。

側面にパフボタンと表示画面、マイクロUSBポートです。

裏面に+/-ボタンがあります。操作に慣れないうちは使い辛いかもしれません。ですが、ボタンが底にある事によって、modを握ったときに+/-ボタンに触れる事が少ない無いのです。つまり、不意に設定値が変わってしまう事が少ないので、より安心して楽しむ事ができるのです。

バッテリー(18650)は上部の蓋を外して挿入します。奥側が+ですので間違えないように入れましょう。

〔Eleaf〕iStick PICO 使い方

使い方は、特別難しい操作などはありませんが、はじめてvapeを手にした方にとっては、特殊な操作や用語、表示に戸惑うかもしれません。

ですが似たような操作方法のmodは多いので、このmodで覚えた知識は、他のmodを手にしてからでも役立つ事が多々あります。

そう言った意味でもiStick PICOは、最初の一台にとても良い機種なのだと思います。

基本操作(ワッテージモード)

  • 電源のON/OFFパフボタン(側面の楕円のボタン)を素早く5回クリック
  • 出力の調整→底面の+/-ボタン
  • vapeing→パフボタンを押しながら吸う事でvapeを楽しむ事ができます。

基本的な操作は簡単ですね。はじめてvapeを触る方にとって、馴染み無い操作と言えばパフボタン5回クリックでON/OFFくらいでしょうか?

この操作はvapeのほとんどのmod共通なので覚えておきましょう。

続いてiStick PICOの細かな設定や機能についてです。

  • モード設定→電源ONの状態でパフボタンを3回クリック。

Wattage→Bypass→Temperture(Ti)→(Ni)→(SS)→TCR(M1)→(M2)→(M3)

の中から好きなモードを+/-ボタンで選択し、パフボタンで決定します。

  • ステルスモード→パフボタンと(-)ボタン同時押し

表示画面がパフボタンを押しても表示されなくなる。+/-ボタンには反応して表示されます。

  • キーロック→+/-ボタン同時押し

パフボタン以外のキーがロックされます。+/-ボタンの誤動作は防げますが、パフボタンは反応します。

〔Eleaf〕iStick PICO 大きさ比べてみた

こちらも優秀なmod、WISMECさんのSINUOUS P80と比べてみました。厚みや背の高さはSINUOUS P80の方がありますが、細身です。そしてSINUOUS P80は、乗せられるアトマイザーに縛りがないです。ただし背の高さがどうしても出てしまいますね。

iStick PICOのコンパクトさは、実は大型のpod型vapeより少し大きい程度なのです。

18650バッテリーを積む以上、どうしても重量と厚みがでてしまいます。背の高さは乗せるアトマイザー次第ですが…。

〔Eleaf〕iStick PICO まとめ

今日はEleafさんのiStick PICOをご紹介しました。

未だに現役な優秀なmodですが、22㎜のアトマイザーしか乗せられないという、最大の欠点があります。それを踏まえた上で、私は再びiStick PICOを買い直してみました。理由はいくつかありますが、そのコンパクトに纏まったシンプルなルックス、そして必要最低限の機能を備えている、さらに安価である事。すべてを満たすのはやっぱりPICOなんですよね。

決して新しいmodではありませんが、基本的なテクニカルmodの機能は、正直ここ2年くらい大きな進化を感じません。

現行マスプロ品とPICOを比較して、体感で差があるとすれば、液晶が大きく、カラーになった程度です。使用感やvapeとして味や風味の差はほとんど感じません。

今のVAPE環境でも、iStick PICOで大きな不満って感じないと言う事です。

最初の一台に迷ってる初心者の方にもオススメの1台だと思います。

iStick PICOには様々な派生モデルが存在します。iStick PICOには22㎜までのアトマイザーしか乗りません。気になるアトマイザーが22㎜以上の場合は、iStick PICO21700やiStick PICO25などは、少し大きくなりますが25㎜までのアトマイザーが乗せられます。

今日ご紹介したのはmod単品ですが、iStick PICOにはEleafさんが販売しているスターターキットの他に、各ショップさんオリジナルなスターターキットがあったりします。気になる方はチェックしてみてください。

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