スポンサーリンク

〔eXvape〕eXpromizer V3 FIRE RTA レビュー

スポンサーリンク

お疲れ様です。まさです。

最近気づいたのですが、私ってRTA好きじゃないのでしょうか?ぜんぜんRTAのレビューしてなかったです。まぁRDAの方がシンプルで楽ですからね。手持ちもRDA、RDTAが多くRTAは少数派になっています。人間どうしても楽な方に逃げてしまうものです。

でも今日はとっても美味しいRTAのご紹介です。

eXvape eXpromizer V3 FIRE RTA

eXvapeさんはドイツのメーカーです。ドイツと言えば美味しいvape機器の生産国!って勝手に思い込んでます。dicodesはドイツのメーカーだし、kayfunもロシアデザインのドイツ製。ドイツのvape技術はすばらしいですね。がんばれ日本!でもドイツ製リキッドの話はあまり聞かないですね…

今日ご紹介のeXvape eXpromizer V3 FIRE RTAはドイツ設計ですが 、なんと5000円くらいと低価格で販売されています。きっと生産は中国とかなのでしょう。

eXvape公式

簡単に特徴

Characteristic!

  • 背がとっても高い!(ドリチ込みでkayfun5よりちょっと低いくらい)
  • 見た目も、造りの良さもハイエンドライク!でも低価格
  • 細かく設定できるエアフロー、リキッドコントロールも付いています。
スポンサーリンク

〔eXvape〕eXpromizer V3 FIRE RTA 開封

箱は高級感ないですね!まぁ開封しちゃえば用済みなのでいいんですけどね。このパッケージで中華製なんだろーなって思いました。そのぶん中身に拘ったのでしょう。

付属品は少なめ、予備ガラス付いてないので割らないように!

付属品

  • 〔eXvape〕eXpromizer V3 FIRE RTA 本体
  • 予備Oリング
  • コイル固定の予備ネジ
  • +ドライバー
  • ユーザーマニュアル(日本語無し)

スペック

  • サイズ 22㎜×70㎜(ポジティブピン除く)
  • 重量 80g
  • リキッド容量 4㎜ℓ
  • ボトムエアフロー

私が購入したのはタンクが4㎜ℓの物ですが、V3 FIRE RTAには2㎜ℓバージョンも存在します。そちらは背が7㎜低くなります。

カラーは7色展開。私が購入したのはBRUSHEDになります。

引用;eXvape

eXvape eXpromizer V3 FIRE RTA 詳細

引用;eXvape

とりあえず分解してみました。もぅ少しバラバラにできそうですが。背の高いRTAなので部品点数は多いですね。精度もわりと良く出来ています。そしてとても綺麗です。切削の粉や汚れもありません。

ドリップチップは内径5㎜。MTLで使うならもっと絞りたいとこですね。510規格なので凡用品の物など色々対応できそうです。

チャンバー~ドリップチップのパーツです。ドリップチップ含めると3分割(チャンバー/リキッドコントロールアジャスター/ドリチ)になります。

リキッドコントロールは大きさの違う、両側3個づつ開いた穴で調整できます。

エアフローは5個と6個の合計11の穴で構成されています。調整の幅は広く、一番小さい穴1個開けは、かなり重いドローにできますし、全開(10個開け)はちょっと抵抗のあるDLという感じです。構造上すべての穴(11個は空けれないみたいです。)

チムニー内もとっても綺麗な仕上げですね。

デッキはシンプルなシングルデッキ。ビルドは簡単そうですね。固定のネジ間隔はちょっと広い感じがします。真ん中の穴がエアフローですが、以外とこのエアフローの穴が大きいんですよね。以前レビューしたCTHULHU 1928 MTL RDAも、このエアフロー出口が大きめに採ってあったと思います。

 

ビルドしてみました。26ga,3㎜,6ラップで巻いています。コイル足の逃げ防止の山など特にありませんが、ネジの回転方向に注意してビルドすれば難しくはありません。チムニーまで多少の余裕はありますが、コイル足が飛び出さないにこした事はないので、短く処理しましょう。私は巻き付けるより、金属疲労で折る派です。固定した所で折れるのでオススメ。

コットン入れた写真を撮り忘れたので、ごめんなさい。コットンは左右3箇所開いた穴から供給されます。穴に詰めると言うより、両サイドのスペースを埋める感じで使ってますが、今の所漏れてません。

リキッドチャージは上部のパーツがネジ式で固定されているので、それを引き上げると出てきます。4ml入る上に口も大きいので結構ドバドバ入れたくなりますが、アトマイザーの大きさの割にガラス部分は小さく、見える部分の容積も少ないので溢れないように気おつけましょう!

念の為リキッドッコントロールは全閉で行いましょう。関係なさそうにも見えますが、念のため。

eXvape eXpromizer V3 FIRE RTA まとめ

eXvapeさんのeXpromizer V3 FIRE RTAをレビューさせて頂きました。精巧な造りと味にも期待できる一品です。コレだけの品がわずか5000円程度で購入できるなんて、良い時代になったものですね。

全バラシが出来る古き良きデザインは、好きな人は好きでしょうね。オールドスクールな感じが好きな私には大好物です。背の高さと相まってmodを選ぶので、万人受けするかは疑問ですが…。全バラシは細部までクリーニングできる事を考えるとメリットですが、部品点数の多さはこれからビルドを始めたい方、まだ慣れてない方にとっては一つのハードルになるかもしれませんね。

肝心の味ですが、kayfun5と同等には良い味が出てると思います。ただしMTLを謳うにはデッキのエアホールが大きすぎるんですよね。エアフローコントロールの幅が広いだけに勿体無いです。重めDLと割り切ってしまえば、とても味が出るアトマイザーなのかと思います。

おまけ

最近、見る事も少なくなったステルスmodに再び火を入れる時が来たのかもしれません。私的にmod101で長さに兆戦してみるのも・・・。

スポンサーリンク
RTAvape レビューブログ
スポンサーリンク
シェアする
まさをフォローする
まさ subset