はじめての1台にオススメ

このページをご覧になってると言う事はvapeに少なからず興味があっての事と思います。でもvapeってとっても種類が多いのです。値段も数千円~数十万もする物まで多種多様に存在する世界ですから、最初の一台って迷う事と思います。

今日ご紹介するのは、ランキングではなく私個人のおすすめです。表示順にも深い意味はないのであしからず。

それでは行ってみましょう!

〔Just FOG〕Minifit

私も愛用しているJustFOGのMinifitで今年(2018年)の春に登場したpod型vapeです。最大の特徴はそのコンパクトさにあり、なんと100円ライターと同程度の大きさ!pod型ながらもそれなりに味も良し!値段も2000円前後で購入できる為、vapeとはどんな物か触れて見たい方にも、ちょっとお出かけ用サブ機としてもオススメです。
※夏頃にC601と言うMinifitの後継機種も登場しています。

〔Aspire〕Nautilus AIO kit

Aspireからこの秋登場したpod型vapeです。pod型ですがコイルを交換するタイプのmodになります。使用されているコイルは、美味しいと定評のあるNautilus2にも使用されたBVCコイル。BVCコイルは入手製も容易のため、サイクルの早いvape界でも長くお使い頂けると思います。手軽さと味の両方を求める欲張りな方におすすめできる一品。

〔Just FOG〕Q14

またまたJust FOGさんから。Q14です。コンパクトでクールな見た目がカッコイイですね。大きさはジッポより少し長い程度となっています。コイルを交換するタイプになります。安価なのに味も良くでる為非常にオススメの一品です。

〔Just Fog〕Q14レビュー
Just FogさんのQ14レビューしてみました。Q14の特徴は冒頭で述べた通り、優秀なプルテク互換である事。そしてコンパクトであり、程よい重さと、他AIO製品やpod型にない高級感だと思います。そして14㎜の専用アトマイザーは、想像以上に良い味出しています。個人の意見としては、Nautilusと良い勝負なんじゃないかと思ってます。

〔Eleaf〕iStick Pico kit


Eleaf 正規品 iStick Pico kit 本体+バッテリーセット(シリコンケース付き) [アトマイザー:MELO3mini] [バッテリー:sony VTC4](ホワイトブロンズ)

ご存知の方も多いと思われる、ELeafさんから発売されるテクニカルmod、iStick Picoです。もう発売から数年が経過しているにも関わらず、未だに現役で売られています。21700対応(25㎜のアトマイザーまで対応)の物やpicoスコンカーなる物など、後継機種も沢山発売されていますね。

ですが、多くのvaperさん達がここからスタートを切った定番モデルをあえて紹介しておきます。売れるからには理由がある訳で。テクニカルmodとしては非常にコンパクトである事。そしてこれ一台でVWモード(出力の調整)、温度管理など一通りできる事など、安価なモデルとしてはお値段以上に活躍してくれます。欠点もありあます。このスタンダードなモデルは、バッテリーの蓋に干渉して22㎜までのアトマイザーしか乗せられないのです。

ただしスタートの一台としは優秀なので、この先RBA(リビルドできるアトマイザー)などに兆戦していきたい。vapeの世界を掘り下げてみたいと言う方にはオススメです。

※21700対応モデルも数千円の差なので、少し大きくなりますがオススメです。

〔WISMEC〕Sinuous P80 kit

WISMECから昨年登場したテクニカルmod、Sinuous P80です。クリアロマイザーELABOとのセットです。セットのアトマイザーはvapeらしい爆煙使用が楽しめる一品となっています。ワッテージの調整や温度管理機能、アトマイザーも26㎜まで取り付け可能となって居る為、スターターキットでありながら、これ一台で今後のステップアップにも対応できるので、この先RBAを見据えて購入するなら候補の一つになると思います。見た目もオシャレでパフボタンがパネル一面となっています。表示もパネルの中に仕込まれていて、プラスチック面が多いにも関わらずチープに感じさせません。見た目が気に入ったのならおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は足早にざっくりですがご紹介させて頂きました。vapeは多種多様にいろんな種類の物が存在します。きっとお気に入りのvapeが見つかると思いますので、今日ご紹介した物に限らず探して見てください。お近くにショップがあるのでしたら行ってみるのも一つの手ですよ。手にとって見る事は、文字や写真よりずっと良さがわかると思います。

このおすすめページは筆者の気まぐれで更新していく予定です。