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〔HellVape〕Dead Rabbit RTAレビュー

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お疲れ様です。まさです。

久々の3連休は今日1日出勤したくらいじゃ、お休み気分は抜けません。かるく時差ボケ気分です。明日も仕事なのに、なかなか寝付けません。今年の目標は規則正しい生活と言って置きましょう。今年はウワサの10連休が世間には存在するらしいですが、そんなに休むと仕事の仕方を忘れるかもしれません。

睡眠には周期があるのをご存知の方も多いかと思います。睡眠はレム睡眠と、ノンレム睡眠を70分から110分サイクルで繰り替えすわけです。レム睡眠は眼球がピクピク急速に動くことからRem(Rapid eye movement)と名付けられ、脳の一部が活動している時間。逆にノンレム睡眠は眼球も活動を停止Non-Rem(Non-Rapid eye movement)、つまり脳も眠っている時間、深い眠りという事ですね。

90分周期のタイミングで起きるのが良いと言われる所以です。まぁそんな90分睡眠で気持ちよく目覚められるほど、頑丈でも若くもないので、私はせめて6時間は睡眠を採りたいところです。

ちなみに夢を見るのはどちらの睡眠も同じですが、レム睡眠時はアクションのある夢。ノンレム睡眠時は平坦なストーリーらしいですよ。

さて本題です。今日は昨年末から話題に上ったウサギRTAこと、HellVape Dead Rabbit RTAのご紹介です。

デトラビらしいトップエアフローを採用の本機種は、ウワサ通り本当に美味しいです。

RTAでトップエアフローと聞くと、エアー取り込みがトップで、コイルには横や下方向から当てる感じかと思いきや、RDAよろしく本当にトップから斜め下に直風です!

でもちゃんと美味しいんですよ

それでは特徴です。

Characteristic!
  • デトラビらしいトップエアフローで漏れにくい。
  • 25㎜爆煙専用で美味しいRTA。
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〔HellVape〕Dead Rabbit RTA 開封

パッケージはアトマイザーの見える小窓付きの紙箱です。Hellvapeって本当ウサギマークがいいですよね。

内容物

  • Dead Rabbit RTA本体

  • バブルガラスタンク
  • ドリップチップ
  • 予備Oリング、イモネジ一式
  • マイナスドライバー、六角レンチ
  • ステンレス510変換アダプター
  • ステッカー
  • ユーザーマニュアル

スッテッカーめっちゃ良い!地味に嬉しいです。modのデコレーションに貼ろうかな?でも勿体無い気もする。バブルタンクはリキッド容量が4.5㎜ℓと倍以上に拡張できますが、mod倒すとすぐ割れそうです。個人的には見た目もあんまり好きになれないんですよね。

スペック

  • サイズ;実測 H48.6㎜(44㎜ コンタクトピン除く)×D25㎜(バブルタンク時28.5㎜)
  • 重量;約60g
  • リキッド容量;2.0㎜ℓ(バブルタンク4.5㎜ℓ)
  • トップエアフロー
  • ドリップチップ;810(510変換コネクター付属)
  • コンタクト;510接続
  • リキッドチャージ;トップフィル

〔HellVape〕Dead Rabbit RTA 詳細

外観

上下のローレットが回すときのグリップに、そしてデザインのアクセントとしてもカッコイイです。ほんと機能美と言うヤツですね。

刻印はチムニー部にウサギさんと、その裏にDead Rabbitの文字が刻まれるのみです。上下のローレットが良いアクセント。

上部に大きく開いた穴がトップエアフローの吸気穴です。

底面も綺麗に仕上げてあります。エングレービングも綺麗に刻んでありますね。ポジティブピンもしっかり出てます。

810のレジン製ドリップチップが、色違いで2個付属します。途中までストレートですが、外に向かってテーパーするタイプです。

リキッドチャージはトップフィルなので、上部のローレットを外して行います。トップパーツはネジ式ですが、精度が良いのと回しやすいので、そんなに苦じゃないです。

分解してみよう

大きく分けて、パーツは5点。ドリップチップを外しても6点です。

チムニーからトップエアフロー、リキチャ部分まで一体のパーツ。分かり辛いですが、エアフローから内部が覗けますね。エアフローはトップから真っ直ぐ斜めに入ってます。

内側はドームと言うより、ゆるくラウンドしてる感じです。2箇所の曲がった長い穴がエアフローです。

ガラスチューブは2種類です。大容量4.5㎜ℓの金魚鉢ことバブルタンクが付属しています。mod倒すとすぐ割れそうですよねコレ。

デッキパーツ

デッドラビットお馴染みのウサミミデッキです。このデッキ、ビルドしやすさとは無関係ですが、見た目が良いから好きです。クランプのネジはマイナスです。逆さまでデッキだけ外せるので、リキッドが残った状態でもコイルやコットンの調整が可能です。

ビルドしてみた。

背の高さもそこそこに、トップエアフローでポストレス。コイルは高めにしたいので、もう少し微調整が必要ですね。デッキの台からクランプ部が、2.5㎜程度浮いているので、コイル足は長めに残して微調整した方が良さそうです。最後に固定してからカットできました。ただし、刃が分厚いと入らないかもしれないので注意が必要です。

コイル位置高いのと、どう見ても爆煙なのでコットンは多めに空いてます。まぁ普通に使う分にはまず漏れません。

〔HellVape〕Dead Rabbit RTA まとめ

ざっくりHellVapeのDead Rabbit RTAご紹介してみました。このRTAですが、一言でまとめるならDead Rabbit RDAにタンクが付いた感じです。はい、そのままですね。

トップエアフローでコイル位置が口元に近くなるので、RDAライクなミスト温度、ダイレクト味になっています。いまいち表現に困りますが、とにかく想像以上に美味しいRTAです。ボトムエアフローが美味しいと言われているアトマイザー界ですが、トップエアフローだって負けてません。もちろん爆煙機なのでリキッドを選びますが、嵌ればとても美味しいアトマイザーです。

ビルドについてですが、ビルドは比較的簡単な部類。ポイントはコイルの高さですが、外から見てチムニー上部のテーパー部から、内側もラウンドしています。チムニーに接触する可能性があるので注意しましょう。私はそのラウンドが始まる辺りめがけてビルドしてます。

Dead Rabbit RTAですが、純粋なトップエアフローのデュアルコイルとなかなかに珍しい機種です。漏れを気にする事なく使えるのもポイント高いですね。普通に使う分にはまず漏れないですよう。

それだけじゃなく、見た目もDead Rabbitらしさを出しつつも、アクセントのローレットが全体を引き締めて、実用性も兼ね備えています。トップエアフローのデュアルデッキは、対抗馬として上がる製品も少ないので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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