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〔RigMod×Hotcig〕 RSQ 80W BFmod レビュー

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〔RigMod×Hotcig〕 RSQ レビュー

 

すでにご存知の方も、所持されている方も多いと思いますがレビューしていきたいと思います。

RSQは、RigModさんとHotCigさんのコラボモデルです。ディテールにもこだわって作られたこのモデルは、テクニカルBFmodの割りには、コンパクトで持ちやすく、使いやすい使用になっています。

RigModさんが絡むと、デザインがかっこいいと思うのは私だけでしょうか?RSQがRigっぽいか?と聞かれると困りますが…

では、簡単に特徴を

Characteristic!

  • テクニカルスコンカーなのにコンパクトに纏まってる
  • ディテールにもこだわりが見られる
  • かっこいい外観

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開封

箱は手触りのいい化粧箱です。表の文字と絵は白に見えますが、角度によって虹色に輝きます。

裏面はパッケージの内容物とスペックです。

内容物

  • RSQ本体
  • スコンクボトル(シリコン、プラ各1個)
  • microUCBケーブル
  • ユーザーマニュアル

スペック

サイズ 79×48×25㎜
重量 約140g
出力モード VW、バイパス、温度管理(Ti,Ni,SS316,TCR)
出力
1.0~80W 200F~600F 100℃~315℃
バッテリー 18650シングル
充電ポート microUCB
スコンクボトル シリコン、プラの2種 リキッド容量7ml

詳細

表面はカーボン柄になっていて、手触りもいいです。スコンクボトルをプッシュする小窓の周囲はアールになっていて、プッシュしやすく、角がないので指が痛くありません。こんな細かい気遣いが粋です。このパネルはマグネットで取り付けてあります。

パネル裏にはRigModとHotcigのロゴが入ってます。

裏面は大きくRSQと立体文字で入ってます。正直ここまで主張しなくてよかったかな。唯一の残念なところ。

サイドはおなじみのRigModの鉄塔です。

この微妙にアールになっている点が持ちやすく感じる所以なんでしょうね。

コンタクトは510接続で、スプリングコンタクトなので調整不要です。厚みが25㎜なので、大きめのアトマはほぼ面で乗ります。

使い方

使い方は、非常にシンプルな癖の少ないテクニカルmodだと思います。テクニカルmodを使用した事がある方なら、抵抗なく使えると思います。若干の癖があるとすれば、モード変更画面では、選択したモードの点滅が点灯に変わるまで放置して決定という事くらいでしょうか。

バッテリーは18650シングルバッテリーです。上が(-)、下が(+)になっています。

  • パフボタンを素早く5回クリックでON,OFF
  • モード変更;パフボタンを素早く3回クリック
  • キーロック、アンロック;(+・-)ボタン同時押し(3秒程度)
  • 画面表示反転;キーロック状態でパフボタンと(-)ボタン同時押し
  • LEDのカラー変更;キーロック状態でパフボタンと(+)ボタン同時押し

まとめ

言わずとしれたテクニカルスコンカー。ディテールも、表面や塗装の処理も、綺麗に仕上がっていると思います。

ですが、このmodの優れたところは見た目だけじゃなく、手に収まる大きさ。そのコンパクト故の使いやすさにあると思います。

ボトルの収納部、基盤などが入るため、比較的大きくなりやすいテクニカスコンカーでありながら、大きさはメカニカルスコンカーより若干大きいくらいです。

他社と比較するなら、Pulse BF Modより小さく、Luxotic BFや、Pico Squeezeより大きいくらいですかね?ただし、LuxoticやPicoはワッテージの調整なんかができませんから。

vapeを常用する上で、携帯性や持ちやすさは気になるところ。さらにデザインがいいと言う事なしですね。

機能面においては、カーブモードなんかの新しい機能はありません。温度管理もモードとしてはありますが、オススメはしません。ですが、ワッテージの変更ができるコンパクトなBFModとして見れば、とても優れていると思います。

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