〔Suorin〕Suorin Drop レビュー

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#〔Suorin〕Suorin Drop レビュー

最近pod型のレビューが多い気がしますが、今日もpod型です。SuorinさんはSuorin AirのV2を最近だしてたような気がします。今日紹介のSuorin Dropもそのうち改良してくれるのでしょうか。

今年はほんとにpod型流行してますね。流行やブームというより、一つのジャンルとして確立されていくような気もします。

それでは簡単に特徴

Characteristic!

  • スタイリッシュな雫型
  • オートスイッチ
  • pod型の中でもMTL特化の重めのドロー
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開封

パッケージはマグネットが蓋に仕込まれている、ちょっと高級感ある箱です。そしてSuorin Dropはカラバリ豊富!見た目がオシャレなだけに、カラーも迷っちゃいますね。基本となるカラーだけでも10色以上ある見たいです。私は、無難すぎる黒にしてみましたが、黒はツルツル、テカテカな質感です。カッコイイのですが、指紋が目立つのが難点。

内容物

  • Suorin Drop本体
  • カートリッジ×1
  • microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル
  • 製品品質証明

付属品は本体が鎮座している保護材のしたに収納されています。予備カートリッジがない!入れ忘れかと思いましたが、他のレビュアーさんも入ってないよ。って書いているので、もともと入ってないのでしょう。

スペック

サイズ 73×49×12㎜
重量 約60g
リキッド容量 2ml
リキッドチャージ ボトムフィル
エアフロー ボトムエアフロー
充電方式 microUSB
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詳細

podはツメで固定されているだけなので、引っ張れば抜けます。ちなみに本体中央のsuorinのロゴはスイッチじゃありません。ホントにただのロゴです。押しても何も反応しませんよ。きっとSuorin Dropを所持している人の大半は押した事あると思います。

リキッドチャージはボトムフィルなのでpodの裏から行います。2箇所ゴム栓がありますが、エア抜き用に両方開けて行いましょう。左右どちらの穴からでもリキッドチャージ行えます。

リキッドチャージ後は30分ぐらいは放置して、リキッドを浸透させてからvapeをお楽しみください。あせって吸うとコットンを焦がしてしまいます。予備も同封されてないので泣くに泣けません。

左からC601、SuorinDrop、使い捨てライター。SuorinDropは背が低いですが、幅がありますね。でも薄さで携帯性はバツグンにいいです。スーツの胸ポケでもかさばりません。大きさの割りに若干重さを感じますが、この大きさで軽いと逆に安っぽく感じると思います。

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まとめ

私は1日外出する時はmod+pod型を持ち歩く事が多いのですが、ここ1ヶ月SuorinDropを併用してみました。ほんとpod型のvapeって便利です。ちょっとコンビニとかならコレ一つで十分ですから。

SuorinDropも他のpod型と変わらず優れた形態性、使い勝手の良さを発揮してくれるのですが、気になるポイントはオートスイッチの感度がイマイチな事。吸引による陰圧を感知してるのか原理は分かりませんが、吸っても反応しない事や、タイムラグがあったりとストレスを感じる事がありました。podを交換しても症状は変わらないので、本体側の原因かもしれません。

ご存知の方も多いかと思いますが、オートスイッチは吹き戻しで誤作動する事があります。SuorinDropも強めに吹き戻しすると、電源が入りっぱなしになるので吹き戻す癖がある方は注意しましょう。podを抜いて10秒くらいで止まります。

以上の点を踏まえて、オートスイッチではなくパフボタンでリニューアルして欲しいな。(個人的な主観です。)SuorinDropは外観の造りがいいだけに、非常に勿体無いと思いました。