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〔SvoëMesto〕Kayfun Primeレビュー

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お疲れ様です。まさです。

2018年も残すところ数日となりました。先日テレビで今年の漢字は「災」とか言ってましたね。な~んか前にも見た事あるぞって妻と話してましたが、2004年にもこの「災」だったんですね。同じ漢字が選出される事は稀にあって、「金」と言う漢字は過去3回選出されています。まぁ「金」はおいといて、どうせ被るなら「災」とかじゃなくもっと縁起良さそうな漢字、元気でそうな漢字でもいい気がするけどね。
さて本日のレビューですが、ちょっと今更となりましたが、SvoëMestoKayfun Prime「ケイファン プライム」にしてみました。もう沢山の先輩方が書かれてると思いますが、私が今年一番お世話になったRTAだと思うのでレビューしておきます。
それでは特徴です。

Characteristic!

  • 従来のケイファンシリーズより部品点数が少ない。
  • 従来より背が低くなった事により、色々なmodに合わせやすい
  • MTL特化!(激重~軽めMTLとドロー選択の幅が広い)
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〔SvoëMesto〕Kayfun Prime 開封

購入から半年?1年近く経っているのに箱よくありました。物持ちがいいですね。ケイファン5までと比べて、箱が大きくなってます。

内容物

  • Kayfun Prime 本体
  • 金属チューブ
  • 予備Oリング、ネジ一式
  • ユーザーマニュアル

スペック

  • サイズ;22㎜×55㎜(ドリップチップ込み 実測)
  • リキッド容量;2㎜ℓ(別売りエクステンションキット使用で4.5㎜ℓ)
  • ドリップチップ;510
  • コンタクト;510接続
  • リキッドチャージ;トップフィル
  • コイル;シングル
  • エアフロー;ボトムエアフロー
  • 材質;316Lステンレス、Pyrexガラスタンク、POM(ドリップチップ)、PEEKインスレーター

〔SvoëMesto〕Kayfun Prime 詳細

SvoëMestoはロシアのメーカーですが、製造はドイツで行われているそうです。

ざっくり4分割してみました。中華マスプロの加工技術の進化も凄まじいですが、ドイツクオリティーはやっぱりすばらしいですね。

ドリップチップ

ドリップチップは2分割になっています。上部の黒いパーツはネジで嵌っています。下部の銀色のパーツはもちろん510なので、お気に入りのドリチに交換も可能ですが、精度が良すぎてかなりキツめに嵌っているので、取り外しは大変です。ちなみに、銀色パーツの内径は約5㎜、黒色パーツは内径4㎜と若干先細りしています。

タンクパーツ

タンクパーツは、パイレックスガラスの他にメタルチューブもありますが、私は現在もガラス派です。慣れたら金属の方がカッコイイから変えよう!って思っていましたが、なかなか変えられません。ガラスパーツの予備同封されていないので、割らないように気おつけましょう。

上の写真はチムニー裏です。周りに穴はジュースコントロールの穴で、合計6箇所空いています。

ジュースコントロール

ジュースコントロール全開
ジュースコントロール全閉

ジュースコントロールは、タンクを時計周りに 回らなくなるまで締めれば全閉となり、リキッドの供給を完全に遮断できます。逆に2回転くらい回せば全開です。それ以上回していると、デッキが外れてりして分解してしまうのでご注意ください。
リキッドチャージの時は、ジュースコントロールは全閉にしておきましょう。負圧の関係でダダ漏れになる可能性があります。

デッキパーツ

デッキはコンパクトで約11㎜。シンプルなシングルデッキになっています。エアフローはコイル全体に当たるように、横長に設計されています。

底面は6角の板が嵌っていて、そこにロゴのエングレービングと、シリアルが入っています。ポジティブピンも一応出ています。まぁメカで使う人は居ないでしょうけどね。

あまりここまでバラしませんが、ポジティブピンを抜くと6角の板が抜けますので、そのままAFCリングも外してみました。やっぱり造りがいいですね。加工精度が良くないと、このエアフロー調整の6角の板は綺麗に嵌りませんからね。板の目盛りとエアフローが真っ直ぐになるように加工してあり、且つスムーズに動き、カチッと嵌るすばらしいです。

エアフローコントロール

Kayfun Primeのエアフローコントロールは、アトマイザー下部のAFCリングを押し上げて、回す事で調整可能です。デッキ下部の6角形の板の淵に1~6までの印が刻まれていて、6段階に調整可能になっています。

もっとも小さい穴では、かなり重いMTLになっています。逆に6段階目では重めのDLライクなドローまでこなせます。

AFCリングは、Oリング2本で固定されています。デッキ下部の6角形の板を外せば抜けますが、目盛りと穴を合わせるのが若干手間です。上記写真のエアホールは、左が目盛り1の一番小さいエアホール(約1㎜)、右が目盛り6の一番大きいエアホール(約2㎜)です。こうして比べるとかなり大きさ違いますね。

ビルドしてみた

デッキの淵に引っ掛けるところがあるので、非常にコイル足の処理がやりやすいです。

定石的にはエアフローにギリギリまでコイルを近づける事のようです。コイル上下逆にすればもっと寄せれますね。

ウィッキングですが、割と大目に空いても大丈夫でした(上記写真は詰めすぎだと思う)。ウェル部分に詰めると言うより、スペースを埋めるってイメージですかね。どんなRTAも大抵お漏らしを一度はさせるんですが、なぜかケイファンだけはお漏らしさせた事ないんですよね。逆に供給不足気味です…。コットンワークの奥は深い。

〔SvoëMesto〕Kayfun Prime まとめ

言わずとしれた名機、ケイファンの現行モデル〔SvoëMesto〕Kayfun Primeをレビューさせて頂きました。私がvapeを始めた頃は、世の中にはお高いアトマイザーもあるんだなぁと、まるで縁の無い存在でした。いつの間にかそのアトマイザーをレビューする日が来るなんて思っても居ませんでした。

Kayfun Primeですが、ルックス、製品クオリティーすべてが高次元で完成され、手に取ればその所有欲を満たしてくれます。

Kayfun Primeは前作よりMTL特化になっています。MTLキットがオプションであった前作に比べ、汎用性はおとりますが、よりMTLニーズに特化した感じです。また部品点数が少なくなり、従来よりデッキへのアクセス、メンテナンス性の向上につながっています。

美味しいMTL RTAと言われれば、マスプロ製品の中にも美味しいアトマイザーはいくつもあると思いますし。味だけを求めるのであれば、大きな差はないと思います。Kayfun Primeはその3倍~4倍のお値段がしますが、そのルックスや品質、希少性など味+αを求めるのであればチェックして見てもいいかもしれません。

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