〔Ultima vape〕banaspati competition mod レビュー

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先日注文していたmodが到着しました。メカニカルmodを購入したのは本当に久しぶりで、以前購入したのは半年前くらいかな?メカとテクニカルどっちが好き?と聞かれると一長一短なので、どっちも好きです!(優柔不断)と答えます。なんで半年買わなかったかと言えば、メカは構造上仕組みが単純で、故障するような箇所が少ないから壊れないんです。そして基盤で制御するわけじゃないので、年月がたっても大きな進化ってそれほど無いと思うんですよね。だから本当に気になったメカニカルmodしか購入しないと自粛しています。じゃないとポチッとしてしまう自分が怖い…。

さて本日ご紹介するのはUltima vapeさんから登場したbanaspati competition mod

先日、私の良心が目を離した隙にポチったみたいです。

この商品はハイブリッド接続メカニカルmodです。使用は構造を理解した上で細心の注意を払って御使用ください。 

購入元;Mery vape

このbanaspatiですがインドネシアで行われたVAPE EXPO 2018で賞を頂いたmodのようです。

一方Ultima vapeさんはインドネシアのメーカーさんで製造はtime3vapeで行われているそうです。

簡単に特徴

Characteristic!

  • 通電の良いカッパー製、コンタクトはシルバー仕上げ
  • ハイブリッド接続
  • くびれがセクシーでカッコイイ
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〔Ultima vape〕banaspati competition mod 開封

弁当箱ぐらいの大きさのゴツイ箱に入ってやってきました。中身はmod単品なのでスカスカですが、中にスポンジが敷き詰められていて、しっかり保護されています。付属品はスポンジの下にありました。

この箱は現在、我が家のアトマ保管庫その2になって活躍中。

内容物

  • banaspati competition mod 本体
  • スカルプレート
  • Oリング
  • ユーザーマニュアル

スペック

サイズ H91.5㎜×直径27㎜(くびれ部径23㎜)
アトマイザー座金径 直径24.5㎜
材質 Full copper
510コンタクト ハイブリッド接続
バッテリー 18650/20700/21700
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〔Ultima vape〕banaspati competition mod 詳細

カラーはブラックを選択して見ました。カッパーの上にブラックのテフロン加工が施されています。サラサラとした質感がとってもよくて、セクシーなくびれと相まってつい握りたくなってしまうほど。

スイッチ周りだけカッパーでファイアーパターンが4箇所あります。最初は真っ黒のがよかったかなぁーとも思ったんですけど、カッパーは酸化の足が速いのできっといい感じになると信じてます。

スイッチ部分はウルテムです。中のスイッチ機構がちょっと透けててオシャレです。ですが、使い込んだ時に割れないかちょっと心配でもあります。

トップキャップのエングレービングもとっても綺麗です。そしてこのトップキャップを外すのに・・・

スカルプレートを使います。ただのギャランティープレートじゃなかったんですね。ぶっちゃけピンセットでも外せるんですが、カッコイイって大事!

トップキャップはハイブリッドなので穴の開いた蓋です。

メカニカルなのでただの筒ですが、底に見えてるのが接点ですね。内側には絶縁加工などないので、バッテリーの皮膜破れは気おつけましょう。

スイッチ部分をばらしてみました。banaspati modはスプリングでもマグネットでも無く、Oリングの力を利用しているようです。写真、左がバッテリーとの接点。真ん中の3分割できるパーツがスイッチによって押し上げられると、3分割に広がって本体に接触し通電するようです。この3分割パーツを束ねるのにOリングが使われています。文字では上手く伝えるのは難しいですね。

押し心地は、ストロークは短めですがしっかり押した感があります。軽すぎず、重過ぎないちょうど良い重さです。

スイッチはロック機構はありませんが、面より若干(触って分かる程度)奥まっているので、机に立てても通電しません。

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〔Ultima vape〕banaspati competition mod 使い方

使い方と言ってもメカニカルmodはON/OFFしかないので、当然スイッチも一つです。そんな事よりメカニカルmodは安全に使用する事が何よりも大切ですから、きちんと手順を守って使用しましょう。

banaspati modの取り扱い手順

  • ビルド(過度な低抵抗はやめましょう。ビルドしたら、ショートしてないかトップキャップを着けて確認てからメカで使いましょう。)
  • banaspati modのトップキャップを外して、アトマイザーに取り付ける
  • バッテリーを挿入
  • アトマイザー取り付け
  • vapeing!

banaspati modはトップキャップ側からしかバッテリーを挿入できません。その為アトマイザーを取り付けてからバッテリーという基本動作を意識させやすい設計になっています。

バッテリーは下がプラスのようです。せっかくなので21700を入れています。

ちゃんと18650用アダプターも付属しています。

25㎜のRigMod model41を乗せてみました。締めれるとこまで締めて、綺麗に乗ってる風なんですけど中でバッテリーが遊んで通電しません…。

24㎜のRECURVEはジャストフィット!くびれ×くびれはいいんだけど、艶感がいまいち…。

これは乗せるアトマ探しの旅が始まる予感です。アトマイザーとのセット販売されてるのでそっちを買うべきだったかな。

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〔Ultima vape〕banaspati competition mod まとめ

〔Ultima vape〕banaspati competition modのレビューをさせて頂きました。そこまで値の張るmodではありませんが、加工精度も良く、フルカッパーの所有欲も満たしてくれます。ハイブリッドのフルカッパーのmodは初めてでしたが、やっぱり通電早いですね。まぁ早いと言ってもプラセボ効果も大きいし、体感なので上手く表現できませんが。きっとしっくり来る通電速度なのでしょう。

スイッチの機構はスプリングでもマグネットでもありませんが、押し心地に変な違和感もなく快適に使用できましたし、押すポイントが隅でもきちんと通電できました。ただし、Oリングは消耗品なのでいずれ交換が必要です。(スペアが2個入ってます。)

banaspati competition modは、総合的に見てとても満足のできるmodだと思います。フルカッパーと言う事もあり、使い込んだ後の変化も楽しみな一品だと思います。