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〔WOTOFO×ベプログ×Ryusei Sakaue〕RYUJIN RDA レビュー

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お疲れ様です。まさです。

昨日今日と、成人式だった所も多いのではないでしょうか?日本では、20歳で大人の仲間入りと言う事になりますが、世界に目を向けて見ると実に様々です。プエルトリコやハイチでは14歳で大人です。アメリカやカナダでは18歳で成人とみなされるそうですが、州によっても異なるそうです。そもそも、アメリカでは成人式と言うものが無いそうですからね。

20歳で成人と言うのは世界的にみると「遅い」部類になるみたいです。

成人式は大人になる為の儀式ですが、日本のように和装、振袖で煌びやかに着飾る儀式は世界的にも注目されているみたいです。日本の伝統である和服は外国人好きですからね。

ただし、この成人式も国によって実に様々。バヌアツ共和国の有名なバンジージャンプの成人式に始まり、パプワ・ニューギニアでは素手でサメと戦い、マサイ族はライオンを狩る事で成人と認められます。

ある意味荒れそうな成人式をやってる国も沢山ありますね。日本に生まれてよかったですね。マジで。

私の成人式ですか?

もう何年も前の話ですが、成人式の二次会の予約で店がいっぱいだったので、早めに出勤して仕込みやってましたよ。昔は飲食業界にいたのでこの日は稼ぎ時でした。懐かしい思い出です。

さて今日はWOTOFO×ベプログ×Ryusei SakaueでリリースされたRyujin RDAのご紹介です。

遂にね、日本人もvape会社とコラボして、オリジナルアトマイザーをリリースする時代になったんです。本当にすごいですね。

海外レビュアーさんとのコラボモデルは色々登場しています。ですがその多くは24㎜や25㎜の大型で爆煙と、パワフルなモデルが多いのも特徴です。それはそれで、海外もとよりデザイナーの考えるニーズが海外なので、ごく当たり前の事ですね。

この度登場の、Ryujin RDAは日本人デザインによる、日本人向けのアトマイザーとなっています。

このRyujin RDAですが、youtuberの坂上龍生さんが1からデザインしたとの事。そのこだわりは個性的な外観だけでなく、デッキにも随所に拘りが見られます。

購入元;ベプログ

こちらのアトマイザーですが、日本国内では現時点ではベプログショップでしか取り扱いがなさそうです。

Characteristic!

  • 日本人デザインのコラボアトマイザー
  • 22㎜の爆煙系シングルデッキ
  • 個性的なルックス。
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〔WOTOFO×ベプログ×Ryusei Sakaue〕RYUJIN RDA開封

パッケージはいつものwotofoの紙箱です。いつもと違うのは、裏面にでかでかと龍神とElder Dragonの文字。

いつも裏面にあるパッケージ内容は横面に書かれてます。

中身はとても見やすいですね。細々とした付属品は下に入っています。

内容物

  • Ryujin RDA 本体
  • ドリップチップ
  • 510変換アダプター
  • Oリング、ネジ、ノーマルピン等、予備部品一式
  • プラスドライバー/六角レンチ
  • プリメイドコイル/日本製コトン
  • コイルレッグガイド(コイル足の長さを揃えるガイド)
  • ユーザーマニュアル

ユーザーマニュアルにはきちんと日本語が含まれています。

そしてこのコイルレッグガイド(正式な名前はしりません!)が付属します。これ本当優秀です。もっと早くこんなの作って欲しかった。コレがあるとポストレスのビルドが格段に楽になります。

スペック

  • サイズ;22㎜×30㎜(コンタクトピン除く) 
  • トップキャップ最大外径;24㎜
  • ドリップチップ;810(510変換アダプター付属)
  • BF;BFピン初期設定。ノーマルピン付属
  • デッキ;4ポスト シングルビルドデッキ
  • エアフロー;サイドエアフロー 

〔WOTOFO×ベプログ×Ryusei Sakaue〕RYUJIN RDA詳細

外観

このアトマイザー、デッキ部分は22㎜ですが、最大外径は24㎜あるのです。こんな形状のアトマイザーって見た事ないですねー。

エアフローは前2箇所、後ろに2箇所の合計4箇所空いています。

ピコには計算されたかのように乗ります。24㎜の部分がでっぱてるので、干渉しそうですが、バッテリーの取り外し含めて問題なく運用できました。

※写真の通りキワドイ距離感なので、個体差で干渉するかもです。

デッキ裏も綺麗に仕上げてありますね。太極図がモチーフ。初期でBFピンがセットされているので、ドリッパーで使う場合は忘れずに交換しましょう。

 各パーツ

810(ハーフインチ)のドリップチップは2種類付属します。2種類とも内径は逆テーパー(6→8㎜)とスペック的には同じ物ですね。

トップキャップ裏もちょっと変わった形状ですね。一見おわん状にも見えますが、ドリップチップ付近で外に向かってアールが造ってありますね。

個性的な外観に負けないくらいデッキもユニークです。

まず4本のエアフローチューブが、中央に向かって伸びてるのが目につきます。コイル固定のポストは4箇所ありますが、そのポストぎりぎりのとこまでエアフローが迫り出してますね。なかなかのインパクトある構造ですね。

さらには、デッキの淵にはコイルジグを乗せる用の窪みまで設けてあります。

これらの構造のおかげで、普通にビルドするだけでエアフローの傍にコイルを設置する事ができますね。

もうデッキを見るだけで味出そうなのが伝わってきます。

ビルドしてみた

22ga 内径3㎜で巻いてみました。

Ryujin RDAはドリップチップ除くと高さも22㎜しかない、実は背の低いアトマイザーですが、デッキはかなり余裕を持ってビルドできますね。

そしておいしいです。爆煙なのに十分味濃いです。

ビルドですが、非常に簡単。コイルレッグガイドが良い仕事してくれます。さらにポストが4箇所空いているので、これのおかげで何も考えないでビルドしました。

コットンはポスト両サイドにコットンホールが掘ってあります。エアフローも上から斜めに入っているので、余程漏れる心配はなさそうです。

Ryujin RDAですが、本当良く味がでてます。爆煙系でありながら、ドローは全開でもスカスカではなく、若干の抵抗感を感じます。

ドロー調整ですが、半締めくらいまでは変化ありません。1/3開くらいから急激に重たくなる感じがしますね。調整は比較的シビアな方です。

ちなみに、全閉でもMTLくらいには吸えます

〔WOTOFO×ベプログ×Ryusei Sakaue〕RYUJIN RDA まとめ

日本人による、日本人の為のアトマイザー、Ryujin RDA。

まずこの個性的なルックスが目を引くアトマイザーですが、その中身は良く考えられてます。正直ここまで良く出来ているとは思ってなかったです。何事も見た目で判断しちゃダメですね。

ルックスは、アトマ単体で見ると似合うmodあるかな?と思ってましたが、modに乗せると意外となんでも逝けそうな気がします。そしてmodに乗せると意外と悪くない…と思えてしまうのです。

Ryujin RDAは、日本のニーズを、良く汲み取ってるんじゃないかと思います。ビルドも簡単でRBAをこれから始める方にも、おすすめできる一品かと思います。

単線でもおいしい爆煙アトマ。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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