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〔Yellowkiss×PromistVapor〕Femto BF RDAレビュー

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お疲れ様です。まさです。

今日はYellowkiss×PromistVaporから登場した、BF専用アトマイザーFemto BF RDAのご紹介です。Yellowkiss×PromistVaporはPico RTAをはじめ、クリアロマイザーのPeta Tankと味とルックス、そして加工精度とハイエンドな製品をリリースしています。

ハイエンドと言う言葉には「最上級の」「最上位」などの意味がありますが、vapeの世界においては個人レベルで製作された、希少価値が高いmodやアトマイザーに使用されたり、スタビなどの希少性の高い材料を用いて製作された物に使ったりする事もあるので、定義がやや曖昧ですね。気おつけて使っているつもりですが、私が使う「ハイエンド」と言う言葉も少なからず曖昧な意味だったりすると思います。

何れにしろ「イイモノ」と言う意味合いが強いという事です。ここのブログではその意味について言及も追求もする予定はありません。

さて話をもどしてFemto BF RDAですが、BF専用RDAでありながらボトムエアフローです!これがRTAであればボトムエアフローなんてめずらしくもありません。ですが、RDAですよ!それもBF専用の!今までそんなアトマイザー無かったんじゃないでしょうか?(きっと私が知らないだけ)

それでは特徴です。

Characteristic!

  • BF専用RDA
  • ボトムエアフロー
  • 加工精度も味もルックスも一流です
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〔Yellowkiss×PromistVapor〕Femto BF RDA開封

パッケージはキシリトー○ガムのボトルくらいの大きさ。シンプルだけど、このパッケージは不思議と所有欲をみたしてくれます。ボトル上部にはfemtoのロゴと点滴ボトル?が描かれてますね。

内容物

  • femto BF RDA本体
  • ドリップチップ(PEEK材) 
  • 予備ネジ、Oリング一式
  • MTLプラグ

このアトマイザーはBF専用なので通常のポジティブピンは付属していません(オプションとして公式サイトにて通常のポジティブピンが販売されています)。購入を検討の方はご注意ください。

スペック

  • サイズ:22㎜×28㎜
  • 重量:37.3g(実測)
  • ドリップチップ:510
  • ボトムエアフロー
  • シングルコイル専用デッキ
  • 材質:ステンレス(SUS304) PEEK
  • BF専用(通常のポジティブピンは付属無し)

〔Yellowkiss×PromistVapor〕Femto BF RDA詳細

とりあえず分解してみました。左から、ドリップチップ トップキャップ エアフローリング デッキですね。ドリップチップは本体とは別に梱包されています。このドリップチップですが、かなり薄いんですよね。チェーンしてるとトップキャップに唇当ってアチッてなりそう。ルックス重視って事なのかな?確かに似合ってますが。ちなみに断熱を考慮してPEEK材で出来てるみたいです(公式参照)。

トップキャップはネジ式になっています。本RDAはBF機なので頻繁に取り外す事もない為、不用意に外れる事を考えるとネジ式は利に適ってますね。キャップ裏もとっても綺麗です。ネジ精度も申し分なく、気持ちよく回ります。

femtoを構成するパーツで、このエアフローリングはポリッシュ仕上げになっています。他のパーツはヘアライン加工されています。エアフローは1箇所ですね。ただのリングなのに指輪のように綺麗な仕上がり。各パーツを見ているだけで、イイモノ買っちゃったなぁーと実感できます。

さてデッキです。シングルビルド専用デッキですね。ポジティブ側はデッキと物理的に離して絶縁されていますね。デッキ中央の穴がエアフローです。スコンクしたリキッドは、エアフロー両サイドにある2箇所の穴から出てきます。つまりスコンクしたリキッドは、直接コットンに染み込む感じですね。

その裏側はエアフローが1箇所あいてますね。意外と大きい穴が開いてますね。

裏面は綺麗なエングレービングとyellow kissのロゴが刻んであります。ポジティブピンはもちろんBF仕様。

〔Yellowkiss×PromistVapor〕Femto BF RDAをビルドしてみよう!

MTLプラグ(内径1.5㎜)はエアフロー出口に差し込むだけで、簡単にドローを重く出来ます。

Promist VaporのQ&Aにあるオススメビルド

・DL(MTLプラグなし)の場合
– Kanthal-A1 Grade 26G
0.85-0.9Ω
2.5mm軸、7巻、マイクロコイル

– Ni70 25G
0.6Ω
3.mm軸、6巻、マイクロコイル

・MTL(MTLプラグ装着)の場合
– Kanthal-A1 Grade 28G
1.2Ω
2.5mm軸、5巻、スペースドコイル

– Kanthal-A1 Grade 27G
1.0Ω
2.5mm軸、6巻、マイクロコイル

引用;Promist Vapor International

画像は26ga 2.5㎜ 6巻 あえて推奨でビルドしないと言う。

…だって1巻き数え間違えるってよくあるじゃん!きっと美味しいよっ!

コイル足の処理は、ネジに半周巻いてチョキっと。コイル位置はエアフロー出口に気持ち近づける感じです。デッキ底が溶けないか心配ですが。ビルドは簡単ですね。

このfemtoはデッキのウエルが少ないですね。コットンに直接スコンクする感じなので、供給に問題はなさそうですが、調子にのってスコンクしてるとすぐ溢れてしまいそうです。

〔Yellowkiss×PromistVapor〕Femto BF RDAまとめ

今回は、Yellowkiss×PromistVaporのFemtoをご紹介しました。BF専用でありながら本機種は、ボトムエアフローを採用しています。MTLプラグを用いる事でドローもDLからMTLまで幅広く設定可能になっています。DLと言っても、スカスカではなく重めのDLと言った感じですけどね。デザインも加工精度もとても良く、丁寧に仕上げてあり非常に満足の行く物になっています。

2週間ほど使用してみて、Femtoが真価を発揮するのはMTL。リキッドにもよると思うけど、1Ω狙いでビルドして、MTLプラグ装着で吸ったときが一番味が出ると感じました。

気になったのは、やはりドリチ。これが一度嵌めるとなかなか外せないのです。薄すぎて掴むのも大変だし、サイズがピッタリすぎてとっても硬い!お値段もなかなかだし、とっても綺麗な仕上げのアトマイザーに、危うく工具を使って外すとこでした。見た目はとっても似合うんですけどね。こだわらないなら、合えてこのドリチを使う事もないと思ってしまいました。

Femto BF RDAは細かい不満点はいくつかありますが、そんな事を差し引いても十分な所有欲と満足感を得られるRDAだと思います。ただし、中国製マスプロ品の品質向上のなかで、2万円弱する製品を万人にオススメとは言えないのが正直なところ。それでもFemtoは製品的にも性能的にも高次元で完成させているので、スコンカー愛用者、ボトムエアフローRDAにこだわる方、MTL好きの方は検討してみても良いかもしれません。

Promist Vapor公式

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